【川スモールマウスバス】新規エリア開拓の方法について

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Ken-z

初めて釣った川スモールマウスバスの引きが忘れられず、BIGスモールを追い求め・・・
初めて踏み入れた源流の美しさに魅了されすっかりハマった渓流釣り。
埼玉県在住、ホームフィールドも埼玉県の埼玉を愛する40代の釣りジャンキーな漢の気ままなBLOG

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川スモールマウスバス 新規エリア開拓

自分だけのパラダイス・・・

そんな場所があったら最高ですよね。

そんな場所を探すために、新規エリアの開拓をしている方も多数いらっしゃるとおもいます。

また、釣れる場所を求めて、youtubeやBLOG、はたまたSNSをくまなくチェックしていらっしゃる方も多数いらっしゃると思います。

どちらにしても釣り人は釣れる場所を求めています。今回はタイトルの通り、新規エリア開拓についてです。

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まず、その前に・・・

僕は、埼玉県内の河川でスモールを狙い始めて6年目になろうとしている、まだまだ未熟なおっさんアングラーです。

自分もそうですが、みなさん同様youtubeやSNS等を利用して今までたくさんの情報を得てきました。そして、自分が情報を発信させてもらうような立場になり思うことがあります。

自分が情報を発信するようになったのは、

「釣りって楽しいよな」「同じエリアで釣ってる人と繋がりたいな」「情報交換したいな」

と言うような、

釣りの楽しさや、新たな釣り仲間との出会い、釣りの知識や技術の向上(自分のスキルアップも含む)、釣り方等を通して、もっと釣りを楽しんで欲しい、好きになって欲しい

という思いでスタートしております。

が、しかし釣り場を晒すことによって釣り人のマナーの問題やゴミ問題、釣り場の混雑、駐車マナーの問題等、色々とマイナスになる点やトラブルが多くなるのも事実です。

不愉快な思いをされている方もたくさんいらっしゃると思います。それに関しては申し訳ないと思う一方、SNS戦国時代の今、実際に動画や写真から場所を特定する作業をしたことはあるはずです。僕だってもちろんありますよ。

このように誰しもが間違いなくSNSのお世話になってます。その事を棚に上げてあたかも自分のフィールドかのように

「お前のせいでこのポイントがゴミだらけになった」「人が増えてポイントに入れなくなった」「釣れなくなった」

などの暴言や嫌がらせをする方が多いのも事実です。

身バレしないからと安易に人を誹謗中傷する、自分はそういうモラルの無い人からのたくさん嫌がらせを受けてきました。。。その為に一定期間、この釣りから離れる事にもしました。

楽しさや面白さを発信するハズが、そういったストレスからいつの間にかマナー違反など、目に余る行動をする人を動画にしたりするようになってしまいました。

楽しくマナーも守りながら、仲間と一緒に時間を共有し良い魚を獲る!!

今一度、自分自身に言い聞かせながらぼちぼちと再開していこうと思います。

偉そうな事を言える立場ではありませんが、釣り人の皆さん一人ひとりがマナーを守って楽しく釣りをされる事をお願い致しますm(_ _)m

新規エリア開拓のツールは・・・

さて、本題に入ります。

自分が新規エリア開拓の際に使用しているのは、Googleマップです。Googleマップの航空写真を利用して、上から河川全体を見ることから始めます。

おそらくですが、ほとんどのアングラーが新規エリア開拓にこのツールを使っているのではないかと思います。

SNSやYoutubeなどの動画内からエリアを探す際も皆さんが使うツールではないでしょうか?特別なツールは使いません。正直誰でも新規エリア開拓は可能です。

ただ、新規エリアを探す際に、

「どんなポイントに注意してエリアを探し絞り込んでいくのか?」

をできる人や、どうやって探すのかを知らない人が多いだけだと思います。

では、僕が実際にどのように探しているのかをお答えします。

新規エリアの探し方

新規エリアの僕なりの探し方ですが、スモールの生息していると分かっている河川に関しては、川全体の航空写真から川のベンド(曲がり)、人工物(テトラ等)、橋脚、堰、インターセクション(支流や用水路との合流点)を探すようにしています。

そして、自分が良く行く河川の全体像を上流域~下流域までざっくりと確認します。全体像を把握することでその河川の特徴みたいなものが見えてくる場合もあるのでまずは全体を見ます。

どのようなポイントを探すか?

航空写真では、水深やボトムの質や形状までは確認が出来ないので、まずは目に見える変化を探すようにしています。

僕が主に探しているのは、川のベンド(曲がり)、人工物、橋脚、堰、インターセクション(支流や用水路との合流点)です。細かく言えば他にもありますが、、、またそれはいつかお話するとして。大きくその5点を探しています。

なぜ、上記のような5点をさがすのかと言うと、【目でもわかる変化】だからです。スモールマウスバスを含め、フィッシュイーターと呼ばれる種類の魚たちはこの変化が大好きです。

ちなみにこの5点、スモールを狙う上で皆さんが狙うポイントじゃありませんか?もしくはいつも行く場所はそういう場所が多くないですか?

そうです、そういう場所がスモールが好むポイントなんです。

そのため、まずは航空写真からでも見てわかる変化を探すという作業を行います。

そして、そこからさらに絞り込んでいきます。

どうやって絞り込んでいくか?

チェックポイントが5つもあると実際には、結構な数の「候補地」が見つかるハズです。それを1つ1つフィールドに行って釣ってみるって言うのも無しではありませんが、膨大な時間がかかる可能性があります。

その為、チェックポイント5つのうち、3つ以上複合してるポイントに絞ります。

そうするとどうでしょう?

かなり『候補地』が絞られるハズです。

何故、複合ポイントなのか?

じゃあ、「なんで3つ以上複合してるポイントなの?」って事なんですが、まず膨大な候補地からある程度候補地を絞る為です。

そして、複合ポイントが何故よりいいのか?というところですが、魚にとって複合ポイントのほうが『便利』だからです。

Ken-z
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例えるなら・・・自分が住む場所にコンビニも飲食店もスーパーマーケットも釣具屋もアミューズメントパークもすべて近くにあったら便利でしょ!もし住めるとしたら、そういう場所探すでしょ!スモールも同じです。

複合ポイントは変化がより多いので、魚が居つく、もしくは回遊する可能性がより高いと言えます。周辺に【変化】が多ければ多いほど、そこは1級ポイントという事になります。

だから、より多くの変化がある場所を絞り込むんです。そのほうが魚が居る確率が高いから!

3Dも使って観ていく

Googleマップには良い点の1つとして3D(立体)で周囲を確認することが出来ます。この機能を利用して、駐車が出来そうなポイントや周辺の建物・雰囲気を事前に確認しておきます。

これを使うと車が何処まで入れるのか?などがよく分かるので僕はかなり重宝しています。

実際にフィールドに行って確認する

やはり航空写真のみではイメージしかできません。そのため気になったポイントへは実際に足を運びます。そして、実際に釣りが可能な場所であれば釣りをします。

もちろん、釣れるか釣れないかはタイミングもあるので釣れなかったとしても、そのポイントが魚が回遊してきそうな場所かどうか、エサとなるベイトの有無、ボトムの質(ハードボトムなのか泥底なのか)、沈みモノの有無、カレント(流れ)など、釣れる場所としての条件にどれくらいマッチしているのかを実際に確かめます。

その条件は航空写真では確認できず竿をだしてみないとわかりません。そしてその条件を多数満たしている場所に関しては、少し通ってみます。

こうして、何度か通ってみて釣れるのか釣れないのかを判断し、釣れるポイント(新規ポイント)が見つかるのです。

実釣による動画

昨年までメインフィールドの1つとして通っていた河川、10か月振りに訪れてみたところ・・・護岸工事などでかなり様変わりしておりました。フラッと通った場所がかなり雰囲気があったので入ってみたところ・・・

まとめ

実際にマップ上の航空写真から釣れそうな場所を自分で探し、その場に行ってみる。正直とても苦労しますし時間もかかります。Youtubeやその他SNSで上がっている場所を特定するのとは訳が違います。

しかし、自分で探してその探したポイントでスモールが釣れる、その感動は今までのモノとは一線を画します。そして何より自信にもつながりますし、釣れるポイントというのがわかってくるようになります。

つまり・・・魚を探すのが上手になったということです。

これが出来ないアングラーが多すぎます。自分で場所を探すこともせず人に聞いたり、SNS見て探しまくったり・・・

ダメとは言いませんが、きっと釣果率は低いと思います。なぜなら、そのポイントの理解度が低いから。誰かが釣ってた場所だからスモールが居る、居ればいつか釣れる。

それでは、いつまでたっても上達はおろかスモールの居場所さえ把握できませんよ。

Ken-z
Ken-z

地形を理解し、カレントを理解し、水深の変化を理解し・・・今釣っているポイントをどれだけ正確に理解、把握出来てますか??その理解度によって釣果は大きく変わりますよ。

それが分かっていればスモールを見つけ出すのはプレッシャーが高いフィールドでもそんなに難しくありません。

新規エリア開拓は大変です、そしてなかなか成果も出ません。それでもやめられないのは・・・

人やSNSに頼らず、自分だけのパラダイスを見つけてみてくださいね。

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