主に荒川水系、入間川水系のスモールマウスバス、霞ヶ浦水系のラージマウスバスを狙うおかっぱりバサーのブログ。

メインタックル・タックルボックスを紹介【春編】

 
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自分が春使っているメインタックルとタックルボックスに入れているルアーやワームを紹介します。

今回は【春編】になります

早春~春にかけてメインで使用しているタックルとルアーやワームです。

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メインタックル1

陸っぱりアングラーの僕は、釣行の際に持ち歩くロッドの本数は2本です。

これはおそらく陸っぱりアングラーの皆さんの多くがそうだと思います。

その中で、春メインとなるタックルの1つが

ロッド:エアエッジ631MH-B

リール:ジリオンSV TW 1016SV-H

です。

主な用途は巻物、早春から有効なスピナーベイトやアラバマリグなどを巻く時に使用しています。

また、ここ最近では重めのフリーリグ(7~10g)を使用する際にも使うことが多いです。

ラインは14lbで、リールのギア比はノーマルなので、巻物にもってこいのタックルセッティングです。

少し硬めのバーサタイルタックルといったところでしょうか・・・

メインタックル2

2本目のタックルは

ロッド:ゾディアス166M

リール:アルデバランBFS-XG

です。

こちらはベイトフィネス的な感覚で使用しているタックルになります。

主に、ドリフトの釣りをするときに使用しています。

ラインは10lbで組んでいます。

ワーミングだけでなく、シャッドプラグやクランキング時にも使用します。

僕はスピニングタックルをほとんど使いません。

多くの陸っぱりアングラーさんはベイト、スピニングを各1セットずつ持っていると思います。

スピニングのメリットもたくさんあると思うのですが、『ラインが細いから釣れる』

という概念は僕にはありません。

もちろん、細い糸を使わなければならない状況もあるので、一概には否定できませんが、

今僕がメインとしている河川でのこの時期にスピニングタックルの必要性を感じない為、

もっていくことはありません。

タックルボックスの中身

続いて、この時期にタックルボックスに入れているルアー、ワームを紹介します。

ハードルアーに関しては、スピナーベイト、フラットサイドクランク、スイムジグ、シャッドプラグがメインです。

状況に合わせて、アラバマリグやビックベイトを持っていくこともあります。

また、ワームに関しては、3~4インチまでのシャッドテール系ワーム、5インチ前後のストレートワーム、3インチ前後のホッグ系ワームがメインです。

早春~スポーニングにかけてはとにかくアピール力のある強い系のものを中心にタックルボックスに入れています。

動画

早春(2月)にいち早くシャローにあがってきたデカいメスバスのハントに成功しました。 この時期はとにかく強いルアー(ワーム)が有効です!!

今回紹介したアイテム

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Comment

  1. つーちゃん より:

    とてもためになること書いてくれてありがとうございます

    • Kazu より:

      つーちゃん様

      コメントありがとうございます。
      僕個人の春にメインで使っているギア等になりますが、
      参考になれば幸いです。

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