主に荒川水系、入間川水系、利根川水系のスモールマウスバス、たまに霞ヶ浦水系のラージマウスバスを狙う初心者おかっぱりバサーのブログ。

真夏のラージマウスバスフィッシング 2018年7月 まとめ

 
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2018年7月。
今年の夏は梅雨明けも早く、35℃を超える猛暑日が続きました。
暑過ぎて、一日中釣りをするのが困難。

水温も一気に上昇し、30℃を超えるような日も・・・
水中も一気に季節が進み、サマーパターン。
7月はスモールではなく、ラージ中心に釣りに行ってきました。

今回は、スモールマウスバスではなく、真夏にラージマウスバスを釣る為の話です。

この時期の川スモールマウスバスは流れのあるベイトが居るようなポイントにスプリットショットリグをドリフトさせれば簡単に釣れます。
ただし、サイズを選んで釣るのは難しいですが・・・

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サマーパターン、狙いはやっぱり・・・

今年の梅雨は雨量も少なく、おまけに期間も短かった。
そのため、水温上昇も早く、7月上旬には25°C超え。
季節の進行も早く、サマーパターンがハマる状況になりました。
夏の狙いと言えば、『カレント(流れ)』と『シェード(陰)』です。

水温上昇と共に水中の酸素量は減っていきます。
そうすると、水質悪化に繋がるため、バスはより水質の良い場所、つまりカレント(流れ)のある場所を求めるようになります。

また、水温上昇により動きが鈍くなり、体力を奪われてしまうため、水温上昇がし辛い場所、『シェード(陰)』に着きやすくなります。

夏はこの2つのポイントを中心に釣りをすればきっと魚との遭遇率が上がります。

僕は、真夏の釣りにはこの2つの要素に加えて更に遭遇率を上げる為の要素があると考えています。

時間帯、ベイトもキーになります

我々人間も35°Cを超える炎天下の下、動き回るのは大変危険です。
熱中症や、脱水症状など命の危険に晒されてしまいます。
その為、日が昇る前や、日没後の少しでも気温が低い時間帯に行動し、日中の気温が高い時間帯は空調の効いた場所で過ごしていることが多いと思います。
ブラックバスも同様であると僕は考えます。
捕食行動は朝まずめ、夕まずめが中心で日中は水温上昇の少ない場所(シェードやディープなど)で体力を温存する為にじっと過ごしているのではないかと。

その為に、真夏に効率よくバスを釣る為には朝まずめ、夕まずめの時間帯を中心に釣りをするのがベストです。

また、シェードや流れのある場所を中心に釣りをすると効率が良いと書きましたが、そのような場所がたくさんある場合、『ベイト』を意識する事により、よりバスとの遭遇率がUPします。
バス同様、ベイトフィッシュも夏場は流れやシェードに集まります。
小さく、体力の少ないベイトフィッシュはより条件の良い場所に集まりやすいです。
そういったより良い条件の複合する場所にバスも自然と集まります。

夏はフィネス中心

この時期の釣り方としてはやはりフィネス中心になります。
朝まずめや夕まずめの良い時間帯にはトップウォーター系も有効ですが、より確率の高いのはフィネスです。

フィールド、ポイントによってリグは変わってくると思いますが、この時期僕はカバーには『ネコリグ』、ストラクチャーやカレントの効いた場所には『ダウンショットリグ』で攻めることが多いです。
実際、7月はダウンショットリグとネコリグでの釣果ばかりです。

2018年7月ダイジェスト動画


有名フィールドの放水路、プレッシャーが高くなかなか釣れないフィールドです。
それでも、一定の条件を満たした条件下では釣る事が可能です。
子バスばかりですが・・・

どのエリアでも釣れる条件が存在する?

夏場通った放水路(動画内のエリア)、何度か通ううちに釣れる時、釣れない時の条件が何となく存在する様な気がしました。
このエリアに関しての好条件、つまりは魚が釣れる確率が高い時の条件は4点。
●水門が開いていること

普段水門は閉まっており、水路全体のカレント(流れ)はほぼありません。
しかし、水門が開いていることによりカレントが発生し、綺麗な水(より酸素量の多い水)が入ってくる為、魚の活性が上がる要因になっていると僕は考えています。
●時間帯
真夏ということもあり、やはり時間帯も大きく関係していると思います。
やはり遭遇率の高いのは、朝まずめと夕まずめになります。
●水位

水位の変化にも大きな要因があると思います。
ベストなのは水位が高い時。
水位が高くなれば、護岸際のカバーが増え濃いシェードを形成してくれたり、より新鮮な水が入ってきたりと良い事が多いため水位にも大きな要因があると思います。
●ベイトのサイズ
動画内エリアの一級スポットの排水の流れ出し部分にはいつも沢山のベイトが集まります。
しかしながら、何故だか毎回ベイトのサイズが違います。
10センチ前後のベイトの群れの時もあれば、20センチ前後の時やさらにそれよりも大きなサイズのベイトが群れている時もあります。
理由は分かりませんが、10センチ前後のベイトが群れている時が好条件になります。

このように、釣れる条件が沢山揃うと遭遇率が上がります。
それぞれのフィールドにもきっと釣れる為の条件があると思います。
フィールドに出た時はそういった『変化』を見つけたり、感じたりしながら釣りをするとより釣りの面白さを実感できると思います。

メインタックル

陸っぱりではいつも2本持ち歩いています。
この時期はフィネス中心なので、フィネスに特化したタックルを持ち歩きます。
●ベイト
ロッド:SIMANO(シマノ)エクスプライド164L-BFS
リール:SIMANO(シマノ)12アルデバラン BFS XG
ライン:シーガー フロロマイスター8lb

●スピニング
ロッド:SIMANO(シマノ)エクスプライド 262 UL-S
リール:SIMANO(シマノ)ツインパワー2500S DH
ライン:シーガー フロロマイスター4lb

おススメルアー(ヒットルアー)

僕の通うフィールドでは、バスのメインベイトはイナっ子。
その為、シャッドテール系、スティックベイト系ワームが非常に有効です。

ここ最近、デプスのデスアダー3インチが好調です。

身切れし辛く、アクションも良く、カラーバリエーションも豊富です。
スティック系ワームの最近の一押しになります。
主にダウンショットリグで使用しています。

また、OSPの新作ワームのHP 3Dワッキー5インもおススメです。
主にネコリグでの使用をメインとして作られたワームですが、動きが艶かしくて素晴らしいです。
もちろん、ネコリグでの使用がメインとなります。

まとめ

35°Cを超えるような猛暑日でもフィールドの特徴やパターンをしっかりと把握すれば、バスはきっと釣れます。
カレント、シェード、ベイトフィッシュ、時間帯など、好条件が複合するポイントには必ずバスは居ます。
この時期の1本は価値あるものです。

条件の良い場所を見つけて、1本獲っちゃいましょう!!

 

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