主に荒川水系、入間川水系のスモールマウスバス、霞ヶ浦水系のラージマウスバスを狙うおかっぱりバサーのブログ。

【川スモールマウスバス】早春のロングワームの破壊力について

2020/07/01
 
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スモールマウスバスがスポーニングに向けて動き始める2月頃から有効だったロングワーム。

そのロングワームの釣りについて自分なりに考えてみた・・・

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特に早春のデカいメスのスモールに有効

今年は早春から大きくて水押しの強いストレートワームを多用してきました。

そして、今年は良型のメスのプリのスモールを多数キャッチすることができました。

これは『釣り分ける』と言う意味でもプリのメススモールを釣る上で有効であり、ロングワームではプリのメススモールばかり釣れました。

今まで、僕はスモールを釣る上で、メインで使用するワームのサイズは3インチ前後でした。

太くて長いワームは口の小さなスモールマウスバスにはやはり大きいのかな??

という印象があり、大きなワームを使うことを避けてきました。

しかしながら、今春の釣りではロングワームを多用し、数多くのメススモールを釣りあげることができました。

しかも、9インチというかなり長いワームでも実績を残すことができました。

スモールマウスバスはラージマウスバスよりも獰猛で縄張り意識が強いとされていますが、まさにその通りで一度咥えたエサはなかなか離さないというのを身をもって体験しました。

自分の持っていたイメージを覆すと言う意味でも、この春のロングワームでの釣りは新たな釣り方への挑戦を後押しする形となりました。

では、何故春にロングワームが有効なのか??

それについても、考えてみました。

何故、ロングワームが有効なのか??

スモールマウスバスは低水温に強いと言われています。

しかし、ながらそんなスモールでも真冬の水温が1桁台になってくると著しく動きが悪くなり、日中の水温が上がったタイミングに捕食をするようになると僕は考えています。

この行動はラージマウスバスも同じで、ラージの場合は大きくて体力のあるバスだけがそういったタイミングで捕食活動をし、基本は水温の変化の少ないディープエリアでじっとしていると言われています。

そして、水温が安定して2桁を越えるようになる頃、大きなメスバスがまず動き出します。

動き出す理由はもちろん【産卵(スポーニング)】にむけて体力をつけるためです。

きたるべく産卵に向け、捕食活動が活発になります。

しかし、長い期間エサを積極的に追うような行動はして来ていないため、

目も側線もあまり感度がよくありません。

その為、大きなシルエットや波動を出してあげなければなかなか気づかないのです。

それこそが、春先にロングワームが効く大きな要因だと思います。

スモールもラージと同じように冬を越え、春には産卵を行います。

口の大きさの違い、生息地の違いなどはあるにせよ、同じブラックバスなので結局のところ行動パターンは同じということなんだなと実感しました。

ラージマウスバスのシーズナルパターンは、スモールマウスバスにもあてはまるパターンだったと言うことが、今春の釣りで自分が気づいたことです。

おすすめなロングワームとリグについて

『水押しが強くて、しっかりと動きが出せるワーム』それが僕の中での答えでした。

自分が好んで使用していたワームは

【レイドジャパン FATウィップクローラー5インチ 高比重モデル】

【O.S.P ドライブクローラー5.5インチ&9インチ】

になります。

ともに、ワッキーセッティングにした際の動きが秀逸でこの2モデルを使い分けて釣っていました。

(FATウィップに関しては高比重モデルのアクションが秀逸です)

リグについては、春先ライトキャロのようなセッティングでワームをワッキーセッティングにしておりました。

ワッキーセッティングにした主な理由は2つ

・ストレートワームでの水押しが一番強いセッティングだから

・ワッキーセッティングにすることによりよりキャッチ率を上げるため

動画

実際にフィールドでロングワームを使用しての実釣動画になります。

ドライブクローラー9インチで釣っておりますので、参考にして頂ければと思います。

 

 

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